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東芝、取引先に不正会計への協力要請疑惑 高圧的文書 待ち受ける深刻な事態 このエントリーをはてなブックマークに追加

【企業】東芝、取引先に不正会計への協力要請疑惑 高圧的文書 待ち受ける“深刻な事態”

1:海江田三郎 ★:2015/07/17(金) 11:02:13.79 ID:???.net

http://biz-journal.jp/2015/07/post_10750.html

ここに2通の文書がある。4月から5月にかけて東芝と子会社・東芝テックの調達部門が
取引先に対して送った「ご依頼」(掲載写真参照)である。支払期日の繰り延べを決定したと一方的に通告するという内容だ。

http://biz-journal.jp/images/post_10750_20150715_1.jpg

http://biz-journal.jp/images/post_10750_20150715_2.jpg


国内の取引先に対しては一律、検収の翌月末起算で180日のサイト(手形が決済されるまでの期間)に
切り替えるというから、取引先側からみれば実質的には210日経たないと現金にならない。
会社員が働いてから7カ月以上経たないと給料が支払われないようなもので、
取引先にとって決してありがたい話ではない。ちなみに、こうしたサイトは多くの商取引につきもので、
東芝だけの特殊なものではないが、その長さや恣意的に取り決めを変更することは問題といえる。
 文章は依頼の体裁をとってはいるが、「原価低減へのご協力は勿論の事、
サイト延長対応につきましても、お取引継続・拡大の『重要並列案件』であることを再認識いただき」などと、
取引先に選択の余地はない強制的なものであることをほのめかす文面になっている。
当然ながら、取引先からは反発の声が上がった。
 ところがこの「支払い期日の繰り延べ要請」は、その後白紙撤回されている。不適切会計問題の渦中にある東芝は、
決算や第三者委員会の調査報告書発表が迫っているためメディアに対するコメントを控えているが、
白紙撤回の理由は容易に推測できる。支払期日を操作してコストとして計上する決算期を来期にずれ込ませば、
不適切会計とみなされる恐れがあるからだろう。

会社ぐるみの犯行か
 例えば2011年に発覚し経営陣の退任に発展したオリンパスの損失隠し事件は、
一部の役員とその部下が起こしたものだった。罪に問われた旧経営陣に対する判決で、
裁判所は「組織的犯行」と断じたが、「会社ぐるみの犯行」とまでは言い切れないと判断したのはそのためだ。
 しかし、今回の東芝の不適切会計の場合、前述したようなかたちで調達部門が関わっていた
可能性が濃厚で、会計に関わる問題ゆえに経理部門もこれを認識していたに違いない
しかも事業部門では半導体やパソコン、インフラ関連、テレビなど広範囲に及び、
それぞれの部門ごとに現場から上がってくる数字を決済する立場の幹部もいるため、「会社ぐるみ」と言われても
反論のしようがないのではないか。
 取引先へのこうした要請は初めてではなく、「東芝ではこれまでも年末が近くなると、同様の支払期日の繰り延べを
取引先へ依頼していたことがしばしばある。取引先に負担を求めるのが、半ば当たり前になっていたのではないか
」(信用調査会社関係者)との指摘もある。


貸借対照表上の問題
 今回の問題は、財務面で東芝の屋台骨を揺るがすような事態に発展しかねない。
「過去の決算でかさ上げされていた営業利益の総額が2000億円規模に膨らむ可能性がある
」(7月9日付毎日新聞)という事態になったことで、新たに深刻な問題が浮上する恐れが出てきている。
 水増しした利益を修正することで、「最悪の場合、玉突き的に貸借対照表上の繰延税金資産を取り崩す必要に迫られて、
連結自己資本や純資産は大幅に目減りする恐れが出てくる」(公認会計士)からだ。
 損益計算書上の修正額は2000億円でも、貸借対照表上の影響は6000~7000億円規模に膨らんでしまう
可能性が出てくるのだ。東芝が取引金融機関に対して「総額7000億円」(9日付読売新聞)ともいわれる
緊急融資枠の設定を要請しているのは、そうした事態に対する備えとみるべきだろう。
 歴代社長のクビが2つや3つ飛ぶ程度では、済まなくなるかもしれない。
(文=山口義正/ジャーナリスト)

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[ 2015/07/18 13:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ブックオフ、今期純利益が「半減」--既存店不振で下方修正 このエントリーをはてなブックマークに追加

【小売】ブックオフ、今期純利益が「半減」--既存店不振で下方修正 [10/25]

1:ライトスタッフ◎φ ★:2013/10/25(金) 16:03:59.85 ID:???

ブックオフコーポレーション(3313)は25日、2014年3月期の連結純利益が前期比53%減の
5億円になりそうだと発表した。従来予想は10億円で、半減する見通し。中古書籍などを扱う
「ブックオフ」の既存店売上高が当初計画に達しない見込みとなったため。販管費を圧縮しても、
売り上げ不振を補うには至らないと判断した。営業利益も29%減の13億5000万円に落ち込む。
従来予想を5億5000万円下回る。

業績不振に伴い、ブックオフの既存店20店舗の閉鎖も決めた。閉鎖に伴う費用は特別損失
として計上する。14年3月期の年間配当計画は変更しない。

◎ブックオフコーポレーション(3313)のリリース
http://www.bookoff.co.jp/info/corporate/gyousekishusei20131025.pdf

http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXNASFL250TL_25102013000000

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[ 2013/10/28 11:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)

年末ジャンボ宝くじで6億円当たっても困らない正しい使い方 このエントリーをはてなブックマークに追加

【地域経済】年末ジャンボ宝くじで6億円当たっても困らない“正しい使い方” [12/11/29]

1:@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/12/01(土) 16:15:46.65 ID:???

いよいよ年末ジャンボ宝くじの販売が開始された。今年は1等4億円、前後賞1億円、
合わせて6億円と、日本の宝くじ史上最高額の賞金となる。

6億円なんて夢のようだが、あまりに大金すぎてどう使えばいいのかわからない。海外では
、高額賞金に当せんした人がギャンブルにのめり込んだり、親族にお金を無心された挙句
殺されたりと、悲惨なニュースも聞くのだが……。

そこで、当選してから慌てないようにお金のプロに6億円の正しい使い方を教えてもらおう。
『20代、お金と仕事について今こそ真剣に考えないとヤバイですよ!』(クロスメディア
・パブリッシング、共著)の著書もある税理士、公認会計士の野瀬大樹(のせひろき)氏に聞いた。

「もし6億円当せんしたら、まず『当せんしたことをひた隠し』にすることが大切です。
さもないと、NPO、慈善団体、宗教法人から寄付のお願い、投資信託や先物取引の勧誘、
さらに『自称家族』『自称友達』も現れます。もし情報が漏れても、『それは単なる噂です』
とシラを切ることが大切です」

まるで指名手配犯のように、誰にも言えない秘密を抱えて生きるということか。

「億万長者の宿命です。次に6億円のなかから一生の生活費を確保することです。本人が
30歳なら、60歳まで30年分の生活費を計算します。サラリーマンの平均所得が
400万円を切ろうとしている昨今、年間700万円もあれば必要十分な暮らしができますよね? 
700万円×30年で2億1000万円。プラス老後に必要な1億円で合計3億1000万円。
これを31の銀行に1000万円ずつ預金して、ペイオフのようなリスクを回避します」

大金を守るためには、それなりの手間をかける必要があるのだ。

「1000万円程度の預金なら銀行では特別な額ではありません。あくまでも目立つような
預金をしない目的もあります」

では、残りの2億9000万円はどう使うか。

「近い将来、日本が国家破産して円が紙切れになったら預金した3億1000万円はパーに
なる恐れがあります。そこで残りの2億円で2000万円ずつ10の国を対象とした投資
信託を買うのがいい。これは当たれば『儲けもの』ぐらいのものですから」

セレブは世界に投資する。ついにあと9000万円となったが。

「もう好きなことに使ってください! ただ高級車を買ったり、家を買ったりしたら、
すぐに周囲にバレてしまうので、バレないように使いましょう。人間『いくらでも買える』
と思うと意外にモノが欲しくなくなるので、無駄遣いもなくなります」

9000万円無駄遣いしても、まだ一生安泰なんて夢のような話。正しい使い方もわかった
ところで、さっそく6億円を当てに宝くじ売り場へGOだ!

(取材・文・撮影/本誌宝くじ取材班)

ソース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121129-00000687-playboyz-soci

関連スレ
【地域経済】6億円の夢つかめ! 年末ジャンボ宝くじ発売に長蛇の列[12/11/26]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1353903601/

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[ 2012/12/02 16:50 ] 未分類 | TB(0) | CM(7)

軽の新王者・ホンダ「N BOX」 人気の理由は「広さ」と「カッコよさ」の両立 このエントリーをはてなブックマークに追加

【自動車】軽の新王者・ホンダ「N BOX」 人気の理由は「広さ」と「カッコよさ」の両立 [12/10/12]

1:@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/10/14(日) 19:03:30.49 ID:???

何年間も膠着(こうちゃく)状態だった軽自動車(以下、軽)市場が、ここ1年で大きく
動いている。

以前は、「王者ワゴンR(スズキ)をムーヴ(ダイハツ)が追って、そこにタント(ダイハツ)
がからむ」という構図だったが、昨年12月に発売されたホンダN BOX(エヌボックス)
が、今年の春からトップを独走。さらに2位は、これまた新勢力のミライース(ダイハツ)。
その下の3位にやっとワゴンRやタントという順位になっているのだ。

スライドドアで全高1.8m弱のN BOXは、ジャンルでいうとタントなどと同じ「
大容量軽」。最安で124万円の値段も大容量軽の平均値で、ワゴンRなどよりおおよそ
10万円ほど高い。つまりN BOXは割高ではないが、流行のデフレ商品でもない。

それに、N BOXは燃費でも特別に目立つ存在ではない。自然吸気のFF車で22・0~
22・2km/L(JC08モード)。このサイズで20km/L超えは十分にスゴイが
、トップ争いはもはや20km/L台後半。N BOXが発売後、1年もたってない最新鋭
モデルだと考えると「燃費は意外にフツーだな」の感は否(いな)めない。

このように値段や燃費ではあくまで平均的なN BOXのスゴサは、なんといっても室内の
広さだ。それはもう異次元レベル。現行タントを初めて見たとき「これ以上広くするのは
物理的に不可能じゃない?」と思ったが、N BOXはついにその上をいってしまった。

N BOXの室内長はタントを2cmリードする。「たった2cm?」と言うなかれ、
ボディをビタ1mmも大きくできない軽にとって、2cmの拡張は驚異的な技術力が
必要とされる。しかも兄貴分のフィット譲(ゆず)りのセンター燃料タンクのおかげで、
トランクの床もズドーンと低い。「いくら室内が広くても、フル乗車すると荷物は積め
ない」という軽の常識をも覆(くつがえ)している。

そしてさらに、ほとんど工夫の余地がないくらい真四角なシルエットなのに、何はなく
とも自動車に見えるようにしたN BOXにはデザイナーの苦労がしのばれる。タントの
デザインは「ほとんど電車?」だから(それはそれで面白いけど)、「驚異的に広いのに
、ギリギリでクルマっぽく見える」ところがN BOX最大の魅力なのだろう。

軽の新王者・N BOXのバカ売れ要因は、ずばり「広くてカッコいい」こと。軽の常識を
突き抜けた広さと、ルックスを両立させているところが、ホンダのすごさなのだ。

(取材・文/佐野弘宗、撮影/岡倉禎志)

ソース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121012-00000517-playboyz-bus_all

http://amd.c.yimg.jp/amd/20121012-00000517-playboyz-000-2-view.jpg

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[ 2012/10/16 07:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(10)

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【PC】Windows 7がXPを抜いてデスクトップPCのOSシェア1位に [09/04]

1:ライトスタッフ◎φ ★:2012/09/04(火) 18:49:30.19 ID:???

NetMarketShareの調査によると、デスクトップPCのOSとして長らくシェア首位だった
Windows XPをWindows 7が抜いてトップになったとのこと。Windows 7が市販されたのは
2009年10月のことなので、トップ入れ替わりまで約3年かかったということになります。

こちらがデータ。青いラインがWindows XPのシェア、緑色のラインがWindows 7のシェアを
示しています。2010年9月の段階でWindows 7はWindows Vistaを抜いてデスクトップPCの
シェア2番手の位置にいますが、Windows XPはその3倍近いシェアを誇っていました。それが
ゆるやかに近づいていき、2012年8月にとうとう逆転。

http://gigazine.jp/img/2012/09/04/win-7-xp-os-share/netmarketshare-01.png

細かい数値で追っていくとこんな感じ。Windows XPとWindows 7を合計したシェアは
ほぼ80%前後ですが、その中でXPは減少、7は増加していました。

http://gigazine.jp/img/2012/09/04/win-7-xp-os-share/netmarketshare-02_m.png

2012年1月の段階でシェア推移を比較しましたが、XPの衰え方はこの時から特に加速も
しておらず、非常に緩やか。この記事中でも指摘していますが、おそらく2012年中に
なくなるなどということはなく、今後も細く長く生き残っていくことになりそうです。

ちなみに、調査会社が変わると内容も変わるもので、StatCounterの調べでは2011年10月の
段階でWindows 7がトップになっていました。

http://gigazine.jp/img/2012/09/04/win-7-xp-os-share/statcounter.png

http://gigazine.net/news/20120904-win-7-xp-os-share/

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[ 2012/09/05 22:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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