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学習できないドコモ、巨額海外投資で4度目の撤退 印進出も秒殺 国際戦略が完全に頓挫 このエントリーをはてなブックマークに追加

【通信】学習できないドコモ、巨額海外投資で4度目の撤退 印進出も秒殺 国際戦略が完全に頓挫

1:海江田三郎 ★:2015/03/19(木) 11:59:45.25 ID:???.net

http://biz-journal.jp/2015/03/post_9284.html
NTTドコモの加藤薫社長の顔が、またも真っ青になった。今度はインド事業の失敗が原因だ。
 ドコモがインドの携帯電話市場に進出したのは2008年のこと。インドの財閥大手タタ・グループ傘下の
携帯電話会社タタ・テレサービシズ(以下、タタ)に合計2670億円を出資、同社株の26.5%を保有している。
だが、激しい値下げ競争などで業績は赤字拡大が続き、投資から5年で減損など2220億円もの損失計上に追い込まれた。
 このためドコモは昨年4月、インド事業からの撤退を決定したが、タタ・グループとの撤退交渉が不調に終わり、
タタの保有株を売りたくても売れない泥沼にはまり込んでしまった。そこでドコモはインド事業からの撤退に関し、
今年1月3日付でロンドン国際仲裁裁判所に仲裁の申し立てを行った。
 退くに退けない膠着状態の打開を国際仲裁裁判所に求めたかたちだが、
裁判所の判決が出るまで早くても2年はかかる見通し。証券アナリストは
「これから2年も売却が凍結状態になるので、その間にインド事業の損失が拡大する可能性が高い」
と顔を曇らせる。ずさんな海外投資戦略が招いた結果とはいえ、加藤社長の顔が真っ青になるのは当然だった。
●懲りない大型海外投資の失敗


「タイガー」。ドコモが社内で極秘に進めていた「インド進出プロジェクト」の暗号名だった。
同社がタタ・グループとの資本提携合意に基づき、NTTグループ全体で
過去4番目(当時)の海外大型投資となるタタへの出資を発表したのが08年11月12日だった。
同月17日には投資家説明会を開き、ドコモは「タタへの出資により
中期的な財務リターンが獲得でき、NTTグループ各社との中長期的なシナジー効果が創出できる」と、インド事業の狙いを強調した。
 インド事業が本格化した翌年の株主向け情報誌「ドコモ通信43号」(09年11月号)では、次のように謳われている。
「今後は契約数を伸ばして成長するモデルだけでは持続的成長は見込めない。
今後のさらなる成長には、国内携帯電話事業だけではなく新しい収益源を確保することが重要。
その1つが国際ビジネスだ。ドコモは世界に照準を合わせ、新たな収益機会を自らの手による創出を目指す」
 さらにタタについて「毎月1000万人規模の驚異的成長市場のインドで月間純増シェア1位を獲得」と紹介し、
「世界戦略をもとに『世界の携帯電話事業のリーダー』を目指す」と結んでいる。インド事業にかける同社の熱の熱さがうかがえる。
 それまでのドコモの海外大型投資は失敗の連続だった。

00年に4090億円を投資したオランダのKPNモバイル、1860億円を投資した英国のハチソン3G、
01年に1兆2000億円を投資した米国のAT&Tワイヤレスの海外事業はことごとく失敗。
合計で約1兆5000億円の損失を計上し、05年までにすべて撤退している。
当然のごとく、当時の株式市場関係者の間から「同じ過ちを繰り返すのか」との懸念の声が上がった。
 その懸念は、間もなく現実のものとなった。
 当時のインド携帯電話市場は世界最速のペースで拡大しており、加入者は毎月800万人規模で増加していた。
加入者総数は3億人あまりで、タタ加入者は約2900万人。ドコモが出資した時のタタは加入者数で業界6位、
加入者数シェアで7.0%に位置していた。米調査会社ガートナーも「12年には加入者数が
08年の倍以上の7億4000万人に達する可能性もある」と予測、インド市場の成長に期待を寄せていた。
 しかし、市場の成長性と収益性は別だ。インドの携帯電話加入者は低価格志向で、
プリペイド式携帯電話の利用が大半。この加入者層に対して熾烈な獲得競争が展開され、
頻繁なキャリア(携帯電話会社)乗り換え、巨額広告費、1分2セント以下という世界最安の通話料、
ARPU(1契約当たりの月間平均収入)低下などの背景になっていた。通信業界関係者は
「例えばARPUは09年頃に200ルピー超だったが、14年春先は116ルピーと半値近くまで下がった」と言う。タタの業績も内情は赤字続きだった。
 そんなインド携帯電話市場にドコモは進出した。収益に貢献しないタタがお荷物になっていた
タタ・グループにとっても、ドコモの巨額出資は渡りに船だったに違いない。

●「世界で最も厳しい」市場環境

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[ 2015/03/22 18:46 ] M&A | TB(0) | CM(0)

ソフトバンク子会社のスプリント、TモバイルUSの買収断念へ このエントリーをはてなブックマークに追加

【企業】ソフトバンク子会社のスプリント、TモバイルUSの買収断念へ-関係筋

1:幽斎 ★:2014/08/06(水) 10:43:01.28 ID:???.net

スプリントのTモバイル買収断念、イリアドは関係ない=関係筋
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303513604580074182762821468

米通信大手スプリントは、携帯電話サービス大手TモバイルUS買収を断念した。
事情を知る複数の関係者が明らかにした。スプリントと親会社のソフトバンクは、
規制当局の承認を得ることが非常に難しいと判断したという。

 スプリントは数カ月にわたりTモバイルの買収協議を進める一方、この買収案に対する当局の姿勢を調査してきた。
司法省と連邦通信委員会(FCC)は初期の段階で、現在の携帯通信会社の数に満足しており、
大手の一段の統合が消費者の不利益につながるとの懸念を持っていることを示唆していた。

 関係者らによると、スプリントはダン・ヘッセ最高経営責任者(CEO)の交代も予定している。6日朝に発表の予定。
 関係者の一人は、先週明らかになったフランスのイリアドによるTモバイルの買収提案は、この決断には関係ないと述べた。
 イリアドによるTモバイル(ドイツテレコムが67%を保有)買収は、スプリントによる買収に比べて
規制面での障害が少ないとみられる。スプリントのTモバイル買収は、米3位と4位の携帯電話会社の統合になるはずだった。
 だが、イリアドにはソフトバンクのような経営資源が欠けており、アナリストらはイリアドによる買収が大幅なコスト削減につながるかどうか疑問視している。
 事情に詳しい関係筋が5日明らかにしたところによると、TモバイルUSは、
イリアドによる150億ドルの買収提案は魅力的でないと判断し、同社への財務情報の開示を拒否した。

 別の関係者によると、イリアドは次の手を検討しているが、買収額を引き上げるかどうかは不透明だという。
 スプリントとTモバイルの株価は時間外で急落した。スプリントの5日の通常取引終値は前日比0.09ドル(1.22%)安の7.28ドル。
その後の時間外取引では一時、終値比17%余り安い6.04ドルとなった。
Tモバイルの5日終値は前日比0.22ドル(0.65%)高の33.91ドル。
その後の時間外取引では一時、終値比9.29%安の 30.76ドルをつけた。

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[ 2014/08/09 21:49 ] M&A | TB(0) | CM(0)

ソフトバンク、米携帯4位TモバイルUSの買収で独親会社と大筋合意、融資枠4兆円設定 このエントリーをはてなブックマークに追加

【企業】ソフトバンク、米携帯4位TモバイルUSの買収で独親会社と大筋合意、融資枠4兆円設定

1: ◆R4h0Z7oz/Geb @Whale Osugi ★:2014/07/12(土) 13:25:05.73 ID:???.net

2014/07/12 02:00
 ソフトバンクが米携帯電話4位TモバイルUSの買収について、親会社の独ドイツテレコムと大筋合意し、詰めの協議に入ったことが11日、
分かった。国内外の8金融機関が買収資金として総額4兆円規模の融資枠を設・・以下略

http://www.nikkei.com/markets/kigyo/ma.aspx?g=DGXNASDZ110BU_11072014MM8000

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[ 2014/07/12 23:31 ] M&A | TB(0) | CM(0)

ローランド総会、創業者と社長が激しい応酬 「米ファンドによる乗っ取りだ」「いや構造改革のため」 このエントリーをはてなブックマークに追加

【企業】ローランド総会、創業者と社長が激しい応酬 「米ファンドによる乗っ取りだ」「いや構造改革のため」

1:yomiφ ★:2014/07/04(金) 12:48:54.45 ID:???.net

6月27日。浜松駅前、遠鉄百貨店・新館8階の「えんてつホール」で開催された
ローランドの定時株主総会は、TOB(株式公開買い付け)期間中に株主総会を開く異例の事態となった。
TOBの最終日を、当初予定の6月25日から7月14日までに延長したためだ。

三木純一社長は、米国系投資ファンド「タイヨウ・ファンド」と組んで、ファンドと経営者による
株式買い付け(MBO)を宣言。これに対して、創業者の梯郁太郎氏が「ファンドによる乗っ取りに反対」と激しく抵抗している。
受付開始は9時30分。ローランドの創業者で、公益財団法人「ローランド芸術文化振興財団」
(同財団はローランドの筆頭株主)の理事長を務める梯郁太郎氏が、2人の息子を伴い、
車イスで入場しようとすると、「あなたは入れません」と入場を拒絶された。
梯氏は「ふざけたことを言うんじゃない」と一喝し、会場に入った。

10時ちょうど、定刻どおりに総会はスタートした。議案説明が終了し、質疑応答に移ると、質問は
議案とは関係のないMBOに集中。OB株主らから梯氏に同情する声が相次いだ一方、
三木社長に同情する声は「赤字はあなたのせいじゃない」とする最後の質問者のみ。
「MBOに賛成」という意見は皆無だった。梯氏と三木社長のやり取りは以下のとおり。
---

梯氏?第1位の株主である財団の理事長だが、入り口で入れてもらえなかった。
第1位の株主がなぜ入れてもらえなかったのか、不思議でしょうがない。
考えてみると、上場を下ろすということは、(今後)総会は開かれないということ。

ここに書き出してみたが、買い付けの会社・常若コーポレーションの代表は三木君。
資本金は1万円。1万円では何も買えないので、りそな銀行から325億円を借り入れる。
常若は何を担保にカネを借りるのか。担保なしでは融資を受けられない。まず担保をどうするのかを聞かせてもらいたい。

三木社長?担保、財団の今後、安定株主について分けて回答する。常若は特別目的会社。
目的会社の株式が担保。最終的にはローランドと合併するのでローランド株。返済が終われば担保も外れる。

梯氏?そこまでは創業時にりそな銀行、当時の大和銀行とやったことと同じ。
しかし、今回は借金が残るんです。タイヨウが一人株主、そして三木君が社長に残る。
借金を抱えてスタートする。これだけの重荷を抱える。(好業績で親孝行子会社の)ローランドDGが
連結から外れて、楽器(部門)が裸で勝負することになる。そのローランドは、借金を抱えたローランドになる。

私が経営していたら、これだけの借金をしたら私は眠れない。そのくらいの(金額の)借金。
私が経営していた頃は自己資本比率が80~90%。私が役員から外れて十数年で、
こんな状態になる。同業他社と似たような商品群で、どうしてこうなるか。

それから、松本の工場を売ってしまった。開発部隊が引っ越しで右往左往している。
イタリアの会社も売った。発表当日に、イタリアの社長にクビだと通知している。合弁会社でマーケティングにすばらしい人。
技術部長ら4人がクビ。営業部隊の30年働いた人をたった1300万円(の退職金)で妥結してクビにした。
「こんな会社は一生働かない。こんな会社と交渉もしない」と。

(以下略。ソースにて)
http://toyokeizai.net/articles/-/41814

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[ 2014/07/06 11:13 ] M&A | TB(0) | CM(0)

ローランド創業者はなぜMBOに反対なのか・・・楽器業界の このエントリーをはてなブックマークに追加

【企業】ローランド創業者はなぜMBOに反対なのか・・・楽器業界の"レジェンド"が胸の内を明かした

1:幽斎 ★:2014/06/02(月) 12:32:25.38 ID:???.net

ローランド創業者はなぜMBOに反対なのか
楽器業界の"レジェンド"が胸の内を明かした
http://toyokeizai.net/articles/-/39069

電子楽器の老舗・ローランドが、MBO(経営陣による買収)をめぐり揺れている。
TOB(株式公開買い付け)の期限が6月25日に迫る中、
筆頭株主であるローランド芸術文化振興財団がこれに応じるかが確定していないのだ。
その理由は、財団の理事長でローランドの創業者でもある梯(かけはし)郁太郎氏がMBOに反対していること。
今回のMBOにどのような問題を感じているのか。梯氏を直撃した。

――ローランドのMBOに反対している。具体的にどのような点で、経営陣との考え方に違いがあるのか。

そもそもMBOというのは、経営に適さない人を適する人材に変えていくことだと考えている。
今の経営陣を見ていると、ずっと同じ顔触れのままで、連続赤字まで出している。
本来(経営を立て直すには)その人たちが変わらないといけないのに、今回はそうではない。

それどころか、その経営陣を助けるために、外部のタイヨウ・ファンドが入ってくる。(経営を)できない人たちが変わらずに、
外の力を借りるなんて、およそナンセンス。だから反対している。
ファンドの目標は利益を上げること。そういう意味では、株を持っている
ローランドの業績がよくなるのは彼らにとって非常にいいこと。だが、1位の株主は誰か。
それは財団であり、その理事長は私だ。2位の株主(タイヨウ・ファンド)が入ってきて、1位の株主に株を売れというのは何事か。

MBOなんて、そんなもん。ファンドの力を借りなくても、ローランド自身でできることだ。
なんで余計な人が入ってきて、しかも急かすような募集の仕方でTOBしようとするのか。
株主総会前にやってしまいたいという意思が丸見え。これでは乗っ取りというほかない。

ローランドには連結会社がいくつかあるが、一番大きいのはローランドDG。近年ではDGのほうが成績がよく
、本体の楽器事業が足を引っ張っていた。ローランドは、このDGの株式の4割を持っている。
私の案は、この株式を段階的にでも売ってしまうこと。そうすれば、外から資金を借りる必要はなくなる。
――非上場化自体に「100%反対」というわけではないということですか。

ローランドは3年くらい前まで、自己資本比率も80~90%近い超優良会社だった。
一方で資金をうまく回せない会社だという評価もあったが、当時はそれで回っているのだからいいと思っていた。
そうするとある意味、上場の必要はない。実際、かつて上場を廃止することを検討したこともある。

ただ、今回経営陣から出てきたMBOと一緒くたにされると困る。僕は一度上場を廃止するなら
絶対再上場はありえないと思っている。事務経費もバカにならないからだ。ところが、
今回のMBOはファンドが利益を出すために再上場させることが濃厚だ。
これではローランドにも財団にも何も利益はない。ファンドが儲かるだけ。


株売却を決めた理事会は無効

――TOBに応じるかを最終決定する評議員会が延期されているのはなぜか。
(長文に付きリンク先にて続き)
http://toyokeizai.net/articles/-/39069?page=2

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[ 2014/06/03 07:43 ] M&A | TB(0) | CM(0)
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