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紀伊國屋書店、村上春樹氏新書の初版9割を買い占め アマゾンに対抗 このエントリーをはてなブックマークに追加

【出版】紀伊國屋書店、村上春樹氏新書の初版9割を買い占め アマゾンに対抗

1:海江田三郎 ★:2015/08/22(土) 10:45:44.73 ID:???.net

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ21I1N_R20C15A8EA2000/
紀伊国屋書店は21日、インターネット書店への対抗策を発表した。9月刊行予定の人気作家、
村上春樹氏の著書の初版10万冊の9割を出版社から直接買い取り、自社店舗のほか他社の書店に限定して供給する。
アマゾン・ドット・コムなどネット書店の販売量は5千冊にとどまる。紀伊国屋書店は売れ残りリスクを抱えるが店頭への集客につながると判断した。

一般に出版物の流通は取次が出版社から書籍などを仕入れ、書店に配本する。
書店は一定期間売れなかった本を取次経由で出版社に原則返品できる。紀伊国屋書店は今回こうした慣行と一線を画す異例の措置を取る。

 対象は中堅出版社のスイッチ・パブリッシング(東京・港)が9月10日に刊行する村上氏のエッセー「職業としての小説家」。
紀伊国屋書店は買い取る9万冊のうち3万~4万冊を自社で、残りを他社の書店に供給する意向だ。
狙いについて紀伊国屋書店は「初版の大半を国内書店で販売しネット書店に対抗する」と明言した。

紀伊国屋書店の買い取りでスイッチ・パブリッシングは返品リスクを減らせる。同社は残った1万冊の半分を販促イベント用に
取り置くなどするためネット書店には5千冊しか渡らない。紀伊国屋書店は増刷する場合に同様の仕組みを採用するかどうか検討している。

 出版物の年間推定販売額は2014年まで10年連続で減った。国内書店はネット書店の台頭にも押され苦境が続く。
調査会社のアルメディアによると書店の数は5月時点で約1万3500店で1年間で500店減った。

 紀伊国屋書店は4月に大日本印刷と設立した共同出資会社でも、出版社と直接取引や買い取りの拡大などに取り組む考え。
10月にも10社超の出版社と買い取りの実証実験を始める。アマゾン側も6月に一部の書籍を値引き販売した。業界で主流の定価販売を揺さぶる戦略を取っている。

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[ 2015/08/25 07:42 ] 書籍 | TB(0) | CM(2)

デアゴスティーニ、ネタ切れで一般から「週刊〇〇」アイデア募集 このエントリーをはてなブックマークに追加

【出版】デアゴスティーニ、ネタ切れで一般から「週刊〇〇」アイデア募集

1:野良ハムスター ★:2015/05/14(木) 17:23:17.38 ID:???.net

「週刊〇〇」シリーズでおなじみのデアゴスティーニ・ジャパンが2015年5月13日から、
「週刊『〇〇』アイデアマン募集」と題した公募キャンペーンを開始した。

デアゴスティーニは、趣味の世界の本格的な知識やハウ・ツーを分冊で少しずつ紹介する
「パートワーク」形式で雑誌を発行している出版社。1901年にイタリアで創業し、日本には88年に上陸した。
以来、ユニークなテーマの雑誌を次々と世に送り出してきたが、キャンペーン告知動画によると、
2015年、ついに「アイデアが枯渇」。そこで新時代を切り開くアイデアマンを募集することとなったそうだ。

参加方法は、デアゴスティーニで出版してほしいパートワーク商品のアイデア(コンセプト)を
108文字以内にまとめて、専用サイトから応募するだけ。キャンペーン賞金は総額100万円で、
優秀なアイデアは商品化される可能性もあるという。締め切りは7月20日。受賞者は8月に発表予定だ。

http://news.livedoor.com/article/detail/10111048/

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[ 2015/05/16 20:39 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

KADOKAWA、アマゾンと直接取引開始 このエントリーをはてなブックマークに追加

【出版】KADOKAWA、アマゾンと直接取引開始

1:1級神2種非限定φ ★:2015/04/22(水) 21:54:15.76 ID:???.net

出版大手KADOKAWA(角川)が、インターネット通販大手アマゾンジャパンに対し、
書籍や雑誌を取次会社を通さず直接納入する取引を4月から始めたことが分かった。
従来、アマゾンに在庫がない場合、取次会社を通していたため
消費者の手に届くまで時間がかかっていたが、直接取引に変更して到着までの時間短縮を図る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150422-00000035-jijc-biz

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[ 2015/04/25 13:33 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

「週刊アスキー」が5月で休刊、電子・ウェブに完全移行 このエントリーをはてなブックマークに追加

【雑誌】「週刊アスキー」が5月で休刊、電子・ウェブに完全移行[03/31]

1:1級神2種非限定φ ★:2015/03/31(火) 18:33:19.97 ID:???.net

紙の「週刊アスキー」が5月で休刊、電子・ウェブに完全移行

株式会社KADOKAWAは、週刊誌「週刊アスキー」の印刷版刊行を5月26日発売号をもって停止し、
6月より電子版・ウェブ媒体に完全移行する。週刊アスキー編集長の宮野友彦氏が、
ウェブ媒体「週アスPLUS」上で発表した。

電子版は、従来の紙面デザインを踏襲しつつ、発行間隔を自在に調整して即時性を高める。
また「週アスPLUS」は、SmartNewsやグノシー、Yahoo!ニュースといった外部サービスとの連携を強化し、
規模の拡大を図る。なお、移行にともない「週アスPLUS」を「週刊アスキー」に改名する。

YouTube、niconicoのほか、ネットの生中継サービスも引き続き活用。
niconicoでのチャンネル名も「ニコニコ週刊アスキー」に改名し、発表会の解説番組を軸に提供するという。
また、テレビ放送での番組提供も視野に入れるという。

Impress Watch
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150331_695401.html

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[ 2015/04/06 18:17 ] 書籍 | TB(0) | CM(0)

TSUTAYA、電子書籍ストア撤退 12月末には全サービス停止 このエントリーをはてなブックマークに追加

【電子書籍】TSUTAYA、電子書籍ストア撤退 12月末には全サービス停止 2014/11/04

1:北村ゆきひろ ★ :2014/11/04(火) 19:34:12.87 ID:???.net

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)グループでインターネット事業を統括する中間持株会社の
株式会社T-MEDIAホールディングス(TMH)は10月31日、電子書籍ストア「TSUTAYA.com eBOOKs」を閉店した。
同日をもってコンテンツの販売を終了。12月31日には、購入済みコンテンツのPCからの閲覧やアプリでの
再ダウンロードなど、TSUTAYA.com eBOOKsのすべてのサービスを終了する。

 なお、既存ユーザーの受け皿には、凸版印刷グループの株式会社BookLiveが運営する
電子書籍ストア「BookLive!」がなる。TSUTAYA.com eBOOKsで購入済みのコンテンツをBookLive!に引き継げるようにする。


11月1日以降、「TSUTAYA.com eBOOKs」にアクセスすると「サービス終了のお知らせ」が表示される

 TSUTAYA.com eBOOKsでの購入済みコンテンツは、PCからの閲覧やアプリでの再ダウンロードなど、
12月31日までは利用可能。また、アプリにダウンロード済みのコンテンツは、その後も閲覧可能だとしている。
ただし、動画付きの電子書籍コンテンツについては、動画閲覧はできなくなる。

 購入済みコンテンツをBookLive!へ引き継ぐには、12月31日までに、TSUTAYA.com eBOOKsでの購入情報を
BookLive!に提供することに同意し、引き継ぎ用IDの発行を受ける必要がある。
2015年1月中旬以降、BookLive!上で引き継ぎ用IDを入力することで、購入済みコンテンツがBookLive!の
My本棚に反映される。引き継ぎにはBookLive!への会員登録も必要だ。

 なお、BookLive!に引き継げないコンテンツも一部あるという。その場合は、購入金額分をTポイント(1円=1ポイント)で返還する。

 TSUTAYA.com eBOOKsは、TSUTAYAによる本格的電子書店としてCCCが2011年6月にサービスを開始したが、
今回、同事業から撤退するかたちだ。ただし、サービス終了にあたってはユーザーが不利益を極力被らないよう配慮。
今年6月にCCCが戦略的業務提携を発表していたBookLive!を受け皿として、ユーザーが購入済みコンテンツを
引き継げる仕組みを用意した。

BookLive!の豊富な品ぞろえなどを総合的に判断し、TSUTAYA.com eBOOKsが
単独で電子書籍ストアを維持・運営していくよりも充実したサービスが受けられるのではないかとしている。

http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/674/399/tsutaya.png

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141104_674399.html

TSUTAYA.com eBOOKsサービス終了のお知らせ
http://tsutaya.com/ebooks/pc/close

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[ 2014/11/06 07:36 ] 書籍 | TB(0) | CM(1)
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