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「半沢直樹」より酷い!銀行の理不尽な実態 イジメ、人事部、クソ上司… このエントリーをはてなブックマークに追加

【金融】「半沢直樹」より酷い!銀行の理不尽な実態 イジメ、人事部、クソ上司… (zakzak)[13/08/24]

1:やるっきゃ騎士φ ★:2013/08/26(月) 12:01:06.64 ID:???

ソースは
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20130824/dms1308241448007-n1.htm

[1/2]
銀行を舞台にしたドラマ「半沢直樹」が絶好調だ。
決めゼリフ「倍返しだ!」のほか、社内外の権力に痛めつけられるサラリーマンの悲哀を
生々しく描いた点がウケているという。銀行とはドラマで描かれたほど理不尽な組織なのか。
内部を知る人物の証言から、実像に迫った。

本紙で「経済快説」(水曜掲載)を連載中の経済評論家、山崎元氏はかつて銀行に籍を
置いていた。「半沢直樹」が好評な理由を「サラリーマンのバカバカしさ、理不尽さが
銀行という舞台で際立っている」と解説する。
「敵(かたき)役と主人公との葛藤は、サラリーマンなら誰しも身に覚えがあること。
その様子が、銀行という組織でうまく表現されている。銀行は内部の締め付けが強く、
人事が何より大切な、世間と乖離した組織。人事部の権限が絶大で、実際の銀行員は
半沢直樹のように上司に逆らえないが」

現実の世界で半沢のように刃向かう態度は禁物のようだ。
ある大手銀行OBは「極めてリアルなドラマだと思う。半沢直樹のような人物は実在しない、
という1点を除いて」と感想を述べた。
その上で「やられたら倍返し、を地でいけば必ず干される。どんな理不尽な場面でも“韓信の
股くぐり”でやり過ごすのが行内で勝ち残る唯一の道」と明かす。

原作小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」(いずれも文春文庫)など、
作家・池井戸潤氏の作品では再三、「銀行は晴れの日に傘を差し出し、雨の日に傘を
取り上げるもの」と強調されている。実際のところ、どうなのか。
現役のメガバンク行員が「似たような経験はある」と語った。
「2005年前後、中小企業の経営者を中心に為替デリバティブ商品をかなり売った。
1ドル=120円の時代に同100円程度でドルが調達できるので、経営者側にうま味も
あった。ところがリーマン・ショック後に円高で80円台に高騰しても、100円前後の
固定した相場でドルを買い続けなければならない。泣きつかれても契約は契約。
これが足かせとなって倒産した中小企業をいくつも見た。気の毒だが、実績を上げるには
冷徹になるしかない」

-続きます-

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[ 2013/08/30 18:44 ] 雇用 | TB(0) | CM(1)
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