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テルマエ・ロマエ「興収58億で作家の取り分100万」騒動 映画製作者・出版社と作者間の問題浮き彫りに このエントリーをはてなブックマークに追加

【知的財産】テルマエ・ロマエ「興収58億で作家の取り分100万」騒動 映画製作者・出版社と作者間の問題浮き彫りに[13/03/05]

1:やるっきゃ騎士φ ★:2013/03/06(水) 11:20:28.42 ID:???

ソースはJ-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2013/03/05168308.html?p=all

[1/2]
ヤマザキマリさん作の漫画「テルマエ・ロマエ」が映画化され、興行収入の割に
ヤマザキさんに支払われる原作使用料が低額だったという騒動について、
ヤマザキさんの代理人を務める弁護士がコメントを発表した。
書籍の二次利用について出版社が独自の権利を主張しつつある中、出版業界は
作者の権利がないがしろにされていると言ってもいい状況に陥っていることが、
今回の騒動で明らかになった。

■「金額が不満なのではなく、十分な説明なかったことに疑問」
発端は2013年2月23日放送の番組
「ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)に出演した
ヤマザキさんが、「映画『テルマエ・ロマエ』の興行収入が58億円だったのに
原作使用料として支払われたのが100万円だった」と明かしたことだった。
ヤマザキさんは他にも「権利を出版社に売ってしまう形になるので、100万円で
何やってもいいよっていう状況に」「知らないうちに出版社から『あんたの所に
後で100万円くらい入るけどあれが原作使用料だから』って」
「丸1日かかる番宣もノーギャラ」といった内情を暴露し、インターネット上で
「そんなに安いのか」と驚きが広がった。
映画の製作にフジテレビが関わっていることから、フジテレビへの批判の声も
高まっていた。

騒動を受け、ヤマザキさんの契約交渉や契約管理などの代理人を務めている
四宮隆史弁護士がコメントを発表した。
フジテレビと直接の契約関係にあるのはヤマザキさんではなく出版社
(エンターブレイン)で、フジテレビが原作使用料を低額に抑えたなどの事実は
ない、とした上で、ヤマザキさんは100万円という金額に不満を抱いているわけ
ではなく、金額設定について出版社から十分な説明を受けていないことに疑問を
抱いていると説明。
作者の知らないところで第三者同士が作品の価値を決め、十分な説明もなく
結論だけ知らされることで「作品をリスペクトする気持ちがないのではないか?」
という不信感につながっていくとしている。

さらに四宮氏は、最近の紙媒体の事業の低迷などにより、出版社が書籍の
電子化や二次利用について独自の権利を主張し始め、それを守るために作者に
十分な説明をせず、作者は自分の作品がどんな条件で売られているか知ることも
出来ないという問題点を指摘している。

-続きます-


2:やるっきゃ騎士φ ★:2013/03/06(水) 11:20:33.84 ID:???

-続きです-
[2/2]
■イタリア人の夫から「ノーギャラおかしい」指摘される
今回の問題について、四宮氏からさらに詳しく話を聞くことができた。
四宮氏は映画公開の約4か月後、12年8月頃からヤマザキさんの代理人を
務めるようになった。それまで契約交渉や契約管理は全てヤマザキさん1人で
行っていたが、手が回らなくなり、専門家に依頼することになったという。

ヤマザキさんの夫はイタリア人の文学研究者で、現在2人は米シカゴに住んでいる。
映画化にともなってヤマザキさんが多忙になり、家族と過ごす時間が減ったことで
家族の中で問題になったことがあった。
「それでいくらもらっているのか」と聞かれ、原作使用料の額や番宣は
ノーギャラという話になり、「それはおかしいだろう」となったそうだ。

四宮氏が代理人になってからは、出版社と定期的に協議し、製作が決まっている
映画「テルマエ・ロマエ」の続編の原作使用料の取り決めや、
1作目の原作使用料も含めた過去の契約の見直しについて話し合っているという。

ちなみに、テレビドラマ・映画「海猿」シリーズの原作者である佐藤秀峰さんも、
11年9月、ツイッターで原作使用料の問題点を指摘していた。
「一般論としてですが、マンガを原作に映像作品が作られた場合、原作者である
漫画家に支払われる原作使用料の相場は以下の通りです。
1時間テレビドラマであれば、20~30万円、映画であれば100~200万円。
1クールドラマをやれば200~300万円です」
「視聴率や興行収入に応じて、成功報酬が支払われる例は少なく、
1回原作使用料を受け取ってお終いというのがほとんどです」
「出版社は『例え原作使用料が安くても、映像化が宣伝になり、単行本の
売り上げが伸びるので、損を飲んで得を獲れ』的なことを、漫画家に対して言います」

佐藤さんは現在、「ブラックジャックによろしく」など自身の作品の著作権を
100%所有し、全話無料公開、商用・非商用を問わず2次利用完全自由という
画期的な試みを行っている。

一方、映画製作者サイドからすると。一般的に作品が「コケる」リスクが大きい
こともあり、原作料は安くしておきたいというのが本音。
出版社は映画化が宣伝になり、原作の売れ行きに貢献することから、値切られても
応じざるを得ないのだという。

-以上です-
関連スレは
【賃金】ニコニコ奨励金で収入1000万円超のケースも 現代の絵師が生計を立てるには…佐藤秀峰さんや岸田メルさんが語る[13/02/26]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1361861246/l50
dat落ちしていますが、芸スポ+から
【映画】興収58億円「テルマエ・ロマエ」の原作使用料は100万円・・・原作者が衝撃告白
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1361766923/

3:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:21:41.63 ID:xU3h/Mnn

最低ですねフジテレビ

5:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:23:47.73 ID:vq8pA0as

これは仕方ないんじゃないの?
興行収入のうち製作費もろもろはどれだけかかってんだ?
映画がこけた場合のリスクは誰がとるんだ?

権利の売り買いってそーいうもんだろ。

一円も入ってこなくてもおかしくない

8:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:26:17.33 ID:iKkaDfJJ

>>5
だったら俳優のギャラも100万円にしないとな

9:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:27:13.56 ID:vq8pA0as

>>8
はぁ?意味わからんけど?

13:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:29:16.02 ID:DAd4A3tB

>>5
日本の出版業界って長い間の悪習があるらしいよ。
とりみきがこの件でなんか書いてたけど。

22:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:34:39.48 ID:mqr2GPE8

>>5
普通に考えろよ
商社Aから商品を仕入れて売れなくて赤字ならAに支払わずに
売れて大儲けでもAに何ら還付なし
逆に俺達が売ったお陰でたくさん売れて宣伝になっただろ感謝しろという始末
これって商売人としてお互いなんのリスペクトもない一方的で、最低最悪だわ

23:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:36:49.50 ID:9iJdrR7a

>>5
映画こけるのがリスクだってのなら
原作先行というアドバンテージのある漫画を題材に使わず
独自脚本の原作で映画作ればいいんだと思うの

143:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 13:10:27.43 ID:Mu/vN6OV

>>5
なら最初の契約をきちんと話し合って、歩合制にすりゃ良い

そもそも問題として指摘されてるのは、相談なく勝手に契約してたことであって、
金額の多寡が問われてるわけじゃないぞ

317:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 19:20:39.05 ID:tedbWlim

>>5
映画がこけた時のリスクは制作した会社が取るのが当たり前
なんで原作者がそんなこと考える必要があるのか

7:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:25:12.14 ID:vaCE/dPy

管理職が他人のふんどしで相撲とって中抜き

こういうの何とかしてほしいわな

11:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:28:41.00 ID:N1DqXlxD

安すぎるだろ。
俺なら、1作目はこの価格で受けるが、
続編は売り上げの20%は求める。

16:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:31:14.72 ID:Ool0c5A4

一番最初が肝心
映画で使ううなら何パーセント
アニメてで使うなら何パーセント
キャラ商品は何パーセント
と決めなかった本人がアホ

18:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:32:09.35 ID:XXYbg8ib

作品も、まつわるエピソードも貧乏臭いな

21:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:34:33.93 ID:9Y7Rc0n+

テルマエに関しては映像化の前から人気あったし
映像化によって作者の得るところがあまりにも少ないから
搾取の構図が大きくフォーカスされちゃうんだろうな

これがもっとマイナーな漫画だったら
映像化で単行本が売れて良かったねってオチになる
二次使用権が出版社側にあらかじめ押さえられている契約が問題なんだろうけど
日本の出版業界はそういうところで儲けないといけなくなってるしな

こういう問題で作者と折り合いが付けられなければ
将来的に日本もキンドルへの移行が進む可能性があるんだけどさてさて

26:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:38:28.62 ID:D5NihEIr

結局、力の関係だよね
大企業のフジテレビがやっぱり大元の問題を作っていることに変わりない。
フジテレビが出版社に払うのが少ないからだろうね。
それに出版社が文句言えない。

放送権料の税金は3億円程度しか払わず
著作権もわずかしか支払わず
そうやって横暴な態度がいつか滅びる。

34:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:42:29.76 ID:LxCGRyx9

>>26
世間がおかしいって言い出したら変わるだろ。
だからこういう話題が出るとなんか沸いてくる。

27:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:38:29.84 ID:Ag/JyiQA

一般の業種の人が聞いたらびっくりするだろうが
雑誌で連載している漫画家というのはほとんどが口約束だけで描いてる
初めて書類取り交わすのが単行本発売時というのが多い

41:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:46:38.06 ID:WO0bR7+c

>>27
フリーランスだと契約書交わすほうが稀だけど。

33:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:42:18.82 ID:9SIX2Mrh

最初から作者の取り分を歩合制で決めていれば、
こんな事にはならなかったんじゃないの?

37:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:44:36.21 ID:l8IKub4w

んー、虫がよすぎる気もしないでもない

38:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:45:02.81 ID:7KFYkmNL

リスクが有るから原作料を抑えているって言うんなら、成功した時は当然
一定の歩合か一定額を原作者に払ってんだよな?

58:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:04:16.27 ID:DjTTLhGf

>>38
その通りだな。

単純に比例するのが妥当とは限らないが、
興収が増えれば原作者の取り分も増えて行くようにするのは当然。

しかもこの映画の場合、単なる原案じゃなくて映画の中の色々な
小ネタを原作から取ってるだろ?
こういう時は、単なる原案の場合の数倍が支払われるべき。

興収が低い時には低めの比率で、
高くなるにつれて高い比率になるようにするのが普通だろ。

58億の興収なら、どう考えても作者の取り分は千万単位、
億の桁に乗ってても別におかしくない。

作者の側が無防備すぎるのが問題だな。
弁護士余ってんだろ? こういうところに格安で営業すればいいのに。

顧問料月額1万円。
簡単な質問ならこの範囲で請け負う。
何かあったら別途。

43:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:49:23.33 ID:l8IKub4w

思いの外儲かったからって、ボーナス支給制にすりゃトラブル回避できる問題だろ
プロモーションから考えたら58億ってもそんな残らないしな

あと、大抵部外者親族が突っ込むとややこしくなる

50:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:53:08.00 ID:JP+Xb1SK

映画の配給会社がやってた事を
そのままやったわけだな

53:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 11:53:56.31 ID:DzXNrkyi

そういう契約だったんだろ?

いつも思うが日本人は「契約」ってものに対して甘すぎると思う。
良くも悪くもね。

56:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:01:05.24 ID:g2NMrLwz

>>53
そういう契約を飲ませるような商慣習がおかしいって言ってるんでしょ

62:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:07:15.24 ID:G6t/dIg4

おかげで単行本凄い売れたんだからいいだろ。
後になってがっかりするような要求すんなよ。

65:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:09:28.77 ID:D5NihEIr

>>62

単行本が先に売れてたんだよ
逆なら言えるがそこを捏造するのはフジクォリティ

67:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:11:52.47 ID:G6t/dIg4

>>65
映画のおかげで更に伸びたろ

107:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:37:59.28 ID:tkiHLCiI

>>67
ようつべやニコ動に違法動画上げて、「結果的に知名度がアップするんだからいいだろ」と言ってた連中と同レベルの言い訳
漫画の売り上げが伸びた件と、この原作使用料の話はあくまで別問題

185:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 14:10:37.49 ID:mqr2GPE8

>>67
じゃあ逆に先に原作売れてたから映画成功したんだろ
もっと払えよ

64:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:08:24.75 ID:svYcogyz

ソフトバンクがこの映画に便乗して上戸彩でローマロケのCM流しまくったのに
テルマエ・ロマエの名前は出さないで印象だけちゃっかり頂いたように見えるんだけど、
あれって作者には金行ってないのかな。

76:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:19:10.83 ID:eq5R1hw+

つーか、

>騒動を受け、ヤマザキさんの契約交渉や契約管理などの代理人を務めている
>四宮隆史弁護士がコメントを発表した。

この弁護士がちゃんと仕事してりゃこんな事にならなかったのでは。

80:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:20:37.20 ID:2iYfUa6V

泳げたいやき君の話は有名なのに、まったく体質改善してない事が驚き

97:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:30:35.73 ID:tzXI3htG

>>80
売れるとわかっていて安く買い叩いた訳じゃないのに。

年収2000万で研究者として雇われててリスクは会社持ちで研究してて、
青色LEDができたら更に数十億払えって要求したやつが正しいか?

リスクをとった奴がリターンを得る事こそ正しいだろ。

101:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:34:10.15 ID:y/BCbueU

>>97~98
そういうのは裁判で決めればイイ。
口の上手いヤツ(実力のあるヤツ)が勝てば、実力主義だw。

82:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:21:23.03 ID:qS+1HUeS

漫画家も何も考えず確認もせずOK出してたのも悪い
仕事に集中したい!って言えば許されると思ってたフシがあるのは猛省しろ
ようやく最近になって色々確認するようになったけど

84:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:22:07.14 ID:D5NihEIr

実際ひとりのクリエイターや作家、歌手に
数十人とか数百人がぶら下がって蜜を吸う構造だからね。
フジテレビには数千人のハイエナが棲んでいると言っていい。

今は作る人がひとりなら
売る人も少数でないと儲からないのだ。
余分な人間がクリエイターにまとわりついている。

消費者は作る人に金は出すけど
ハイエナに出す金は無いはず。

86:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:23:46.85 ID:tzXI3htG

宣伝費を初め様々な費用を差し引いた利益でなく収入だからなあ。

俳優のギャラも別計算だろうし。

制作委員会の分配利益がいくらかわからんとな。

91:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:26:09.07 ID:/wfvCbTg

ここで問題になってるのは、映画化など二次利用の場合
出版社と制作会社だけが話し合いして契約が結ばれるが
著作者には一切、詳細が伝えられていないという事だろ。
ちょっと前まで、原稿もろくに返却しなかった
出版社の上から目線にあきれる限りだ。

103:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:35:37.60 ID:O/F8/VAX

ヒットするような実写邦画って原作モノやテレビドラマの劇場版ばっかり
一から企画を練ったわけでもないのに儲けのほとんどを取ってしまう製作サイドは強欲すぎる

110:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:39:49.29 ID:gVPJJGRW

原作使用料プラス興業収入が一定額を越えたところから成功報酬でロイヤリティ支払い
そんなとこだろ妥当な線は
売れなかったら使用料だけ、売れたらご祝儀が出る
そんくらい原作者に敬意があっていいだろよ
担当編集や周辺のスタッフにもボーナス弾んでやれよな

112:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:42:19.93 ID:D5NihEIr

>>110

そういう常識的配慮は普通に人間の良心があればできると思うのよね。
それが誰も出来ないという鬼畜な企業ってどうもおかしいね。

130:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 12:59:57.43 ID:rmc5N7y9

世の中にはバーターという言葉があってだな、
まあお前らには分からんだろうが、な。

132:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 13:02:16.09 ID:y/BCbueU

>>130
仕事には必ずお金が発生するシステムにすべきだよ。
ウラでコソコソやってるから、発展しないってコトもある。

149:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 13:14:37.17 ID:I3EFpSmn

リターンが欲しければ製作委員会に出資すればいいだけの事
ハリウッドの俳優は皆そうしてる

160:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 13:30:12.09 ID:muJiS7No

出版社に著作権を信託してる場合、出版社が勝手に契約交渉可能。
雑誌連載の漫画とか殆どそういうシステムになっていて、作者に確認なんてとらない。

出版権だけ出版社に渡す小説とかの場合、ちゃんと別個に契約を結ぶけど、
これも映画化の場合は1000万円以下と、文藝作家協会と出版社や映画会社とかとの協定で決まってる。

テルマエの場合、雑誌連載の漫画なので著作権自体を信託されてる可能性が高く、
その場合は作者に確認を取る事は基本無い(一時的に権利者が出版社になってるから)。
ソースは公募ガイドの昔のコラム。

164:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 13:36:41.69 ID:Z+bL30hd

フジがどうこうの前に出版社と原作者の契約が問題だろうねえ
その契約でないと原稿を扱ってもらえないとか

175:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 13:54:56.11 ID:Mu/vN6OV

>>164
どーも、書面にしたまともな契約書がない場合も多いらしいんだよな……ここまでの話を総合すると

ある程度売れたり、法人化したり、複数社と取引するようになったりしたら相応の契約をかわしてるっぽいが
そうでない編集お抱えの駆け出し時代は、出版側の悪しき慣行というか、都合が良いようにやってるみたい

173:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 13:50:28.51 ID:yJP88F8O

出版社と作家の間に契約書がないのを問題視する奴多いけど、
その他の業種でも個人事業主と会社の取引は契約書無いのが普通だろ
個人事業主に資本なんてないから与信がめんどくさいんだよ

わざわざ契約書作るのって、法律ガチガチの不動産業とかくらいだろ
内装の一人親方とかITのフリープログラマとか契約書作らないよ、ふつー

178:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 13:57:38.38 ID:BlnBJpKK

>>173

>その他の業種でも個人事業主と会社の取引は契約書無いのが普通だろ

これは違うんじゃねーの?
例えばセミナーである先生を呼ぶといった場合、
契約書もしくは覚書を締結するか、発注書を発行するかはするでしょ
(少なくとも俺の居た業界ではそうだった)

さらに言えば、その講義を出版化・テキスト化するといった二次的な目的に使用する場合、事前に先生に通知して了承いただかないなんて有り得なかったが

192:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 14:17:30.74 ID:0B17JF5G

成功報酬の契約をしてないのだから仕方ない。
著作権で飯食ってるのに無知すぎ。

196:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 14:22:05.01 ID:MGaUHyls

>>192
ヒット作を持ってない作家がうかつに成功報酬にすると餓死するんだよ
未知数の漫画家が集まってヒットした人の売り上げでみんなの生活を保証するポートフォリオ。

200:名刺は切らしておりまして:2013/03/06(水) 14:22:58.80 ID:Mu/vN6OV

>>192
甘いってのは確かにあるな

同時に、出版側もその無知に付け込んで甘えてるんだが






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[ 2013/03/07 18:46 ] 経済 | TB(0) | CM(2)
発光ダイオードの場合とは違うだろ。
サラリーマンは売れない場合も含めてリスク負って経営者が給料を払っているが、漫画家の場合は、漫画そのものに対して報酬払ってる。まかりまちがっても定期収入払ってる出版社なんかいないのだから、払うべきものは払うのが普通だろ。
リスク云々言うが、リスクを負おうとしているのは漫画家ではなくて、映画会社が一方的に負ってるのであって、漫画家には負う、負わないの選択権もない。
なので、それにおいてリスクが高いから報酬が低いのは詭弁でしかない。
あと、著作権で言えば、音楽系では使用回数でカスラックが取り立ててる仕組みがあるのに、映画では一定と言うのはおかしかないか?
[ 2013/03/07 20:04 ] [ 編集 ]
「出版社にはいくら入ったのか」が知りたい。
「結果単行本が売れるんだからいいじゃん」って作者に言いつつ
自分の受け取る分は絶対しっかりもらうんだろうなー…
[ 2013/03/07 21:38 ] [ 編集 ]
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